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2008年7月30日 (水)

最高の贈り物。

2008年7月19日(土)PM 5:25  お中元のお時間です。

日は沈みかけているものの、まだまだ暑いつま恋のステージ上にMr.Chidrenが登場してきた。

いよいよ、始まる。。。この瞬間のために午前中から体を温めていたわけだから!

さぁ、来い!!

1曲目。「ちーっぽけな。。。」

『ラララ』

1曲目からいきなり、会場全体を巻き込む「ラララ」旋風。いい始まり方です。間違いないっす。

そんな1曲目が終わった後の桜井さんのMC。

「聴かせたい曲がいっぱいある!!」

よし、全部歌っちゃえ!!何曲でも付き合うぞ!このやろう!!と僕のテンションも最高潮になった瞬間、2曲目が始まる。。。

『HANABI』

新曲キターーーーーー!!これは、ヤバイっす。マジでガチでハンパなく、うれしウィッシュ!!

「もう1回 もう1回 もう1回 もう1回」

が頭から離れません。あんだけ暑かったのに鳥肌がボワっと出てきましたね。

おそらくは、この『HANABI』をフルコーラスで聴けたのは、この日がどこのメディアよりも一番早かったのでは?

もうそれだけでも、つま恋に来た甲斐があるっていうか、9000円というチケットの安さを感じるというか、、、

僕の中のミスチルSONGのランキングが変わる予感をビンビンに感じました。

そして、間髪入れず3曲目。

『少年』

また新曲キターーーーー!しかもCD化未定の!!

NHKのドラマ「バッテリー」の主題歌だけって、そんなもったいないことしないでよ~~!

これも好きだなぁ。青春全開モンって感じで。

You Tubeでの偽フルと生では全然、比較にならないくらいの衝撃だったっす!

そして4曲目は、去年台風で流れたことを悔やみつつも、そこからまた今年の今日を迎えるにあたってピッタリの曲。

『雨のち晴れ』

やっぱり来ましたか。絶対歌うんだろうな?って誰もが思ってましたよ!

会場全体で「雨のち晴れ!!」気持ち良かったっす。本当に晴れて良かったっすね。

5曲目。

『くるみ』

「どんないいことが起こるんだろう?」想像しましたぁ~~~!!

っていうか、今です。今起きまくりです。今以上は見当たらない感じです。

こんないいこと以外、いいことなんてないっす。

6曲目。

『フェイク』

おっ?ちょっと意外。これは偽もんじゃございませんよ!

でも極上のアゲ歌だからいいんです!!

「ハイジャンプしよぉ~~」

ライブにぴったり。ごちそうさまでぇ~~~す。

7曲目。

『掌』~Live Ver.~

おっと?『フェイク』からの偽もんつながり、キターー!!

「1つにならなくていいよ」

のメッセージを強調している仕上がり。この意味を少し考えてみた。。。

会場全体に対して「1つにならなくていいよ」と言ってるわけではないだろう。

すでに1つになってるし。いまさら何を。

色んなものに目を向けてみよう!ってことなんだろうな。

ミスチルだけじゃなく、他のアーティストの良さも見てやってくれ!ってこと?

さらに深く突っ込むんだったら、桜井さん自身が自分は教祖様や神様なんかじゃない!!ってことを言いたいのだろうか??

どんな真意があってこの曲をこの場で披露したのかは、わからないが、何かしらのメッセージを含んでいるに違いない。

これは新宿カラオケ部ミスチル課の夏休みの宿題にしよう!

論文テーマ「1つにならなくていいよ、の本当のメッセージ」

H・ジェロ&F・ジャクソン、考えておくように!!

話はだいぶそれてしまったが、ライブに戻って、8曲目。

『Hallelujah』

おおぉ。『雨のち晴れ』に続く第二弾。キターー。

桜井さん自身の「ap bank fes」に掛ける思いの強さを感じる1曲だ。

去年流れて1日しか出来なかったのが、そうとう悔しかったんだろうな。

その思いを今年に爆発してる、そして爆発できたからこそ、この曲を歌うんだ。

そんな「祭り」に参加できている僕は本当の幸せもんです。

そして時間は早いもんで、ミスチルとしては最後の曲が来てしまった。

9曲目。

『GIFT』

ですよねぇ?いつ来るか、いつ来るか?って思ってましたけど、やっぱり最後でしたか・・・

しっかり、そしてじっくりと聴かせていただきました。

最後はまた会場全体で「ラララ」。「ラララ」に始まり「ラララ」に終わる。そんな粋な演出。

最高です。僕の方こそありがとうございました。

こうして、最高の贈り物を届けて、Mr.Chidrenはステージを後にしていった。。。

つづく・・・

「最高の贈り物」の~just fit ミスチルsong~

『GIFT』

「今 君に贈るよ 気に入るかなぁ」

あると思います。気に入らないわけがないじゃないっすかぁ~~!

GIFT GIFT

アーティスト:Mr.Children
販売元:トイズファクトリー
発売日:2008/07/30
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2008年7月29日 (火)

桜井さんの居ない舞台。

2008年7月19日(土)PM 4:15 まだまだ暑い。。。

Bank Bandの舞台が終わり、ちょっとの休憩の後ステージ上に現れたのは、、、

ミスチルと同じ小林武史イズムの後継者、レミオロメン!!

ゆずと張るぐらいの大歓声の中、1曲目が始まる。

『南風』

いきなり飛び道具出して来たネェ。これ、好き。

「君をもっとぉ~愛をもっとぉ~」の、あの上がってく感じがたまらないっす。

掴みは完全にオッケーだね☆

続きまして、2曲目は、、、

『スタンドバイミー』

またしても、イケイケの曲、キターーーー!

わかってらっしゃるなぁ。これぞ、フェスって感じだわ。さぁどんどん行こう!

3曲目。

『3月9日』

やべぇ。7月にこの曲聞けるとは。。。

僕の中で、ダントツ1位に輝くレミオロメンSONGだし、

今年の3月9日にこの『3月9日』をカラオケで歌ってたぐらいだから。。。

一人で輪唱しちゃってました。「1リットルの涙」の場面が頭をよぎり、泣きそうにってました。

完全にレミオロメン色に染まった会場は、さらにヒートアップしていく。。。

4曲目。

『1-2 Love Forever』

初めて聞いたけど、これもいい。

5曲目。

『明日に架かる橋』

それでオッケー!!

6曲目。新曲。

『オーケストラ』

買います。買わせていただきます。

そして、最後は、、、

『もっと遠くへ』

・・・・・・

終始パワフルに歌い上げたボーカルの藤巻君が一瞬、桜井さんの姿に見えた。

そこには桜井さんは居ないはずなのに。。。

モニター越しにしか見えない顔や容姿だが、なぜかかぶるものがある。

曲も歌声も全然違うけど、オーラが近いものがあるのかな??

さすがは小林武史イズム。。。これかぁ!!完全にやられました。

舞台から去っていくレミオロメンを拍手で送っていた。その時だな。

レミオロメンを1から勉強しなおそうと心に決めた瞬間だったのは。。。

そして舞台にまたあの方が戻ってくる、我らの神が、世界最強のバンドを引き連れて・・・・・・

つづく・・・

「桜井さんの居ない舞台。」の~just fit ミスチルsong~

『Drawiing』

「一瞬フラッシュバックしたんだ」&「君とオーバーラップして」

あると思います。『3月9日』で「1リットルの涙」が、藤巻君が桜井さんに。。。

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2008年7月28日 (月)

お祭り女とお祭り男と。。。

第二部がスタートし、Bank Bandによる

『優しい歌』

の演奏も終わったが、僕らはまだ移動中で自分達の席に戻れないでいた。

そうこうしていると、第二部1組目のアーティストが桜井さんに紹介され、

AIが登場してきていた。

『I Wanna Know』 ものすごいテンションで登場してきたらしい。

ようやく1曲目の終わりぐらいで、僕らは席に戻った。

そして、AIのオモローMCで完全に心を掴まれた会場は一気にテンションが上がる。。。

『大切なもの』 バラードだったかな?

「3時間かけたメイクも、もうボロボロですよ!」と曲終わりのMCでまた笑いをとっていく。

『Touch the sky』 

「♪ふん、ふん、ふ~ん」が頭から離れなくなるから!!とのAIの言葉に、

まさか、ファンでもないこの僕がそうなるわけないじゃないか!!

・・・・・・演奏終了後・・・・・・

「ふん、ふん。ふ~~ん!!」 確かに。

意外と頭に残りやがる。ちくしょう完全にAIの世界にやられた。。。

会場をいい意味で荒らして去っていったAIに対して、桜井さんも、、、

「もう、本当にAIちゃんは出てきただけで、お祭りになるね。お祭り女だよ!」

とAIのパワーを大絶賛。確かに。

「お祭り女の後は、この方々もお祭り男ですね、、、」と桜井さんの呼び込みで登場してきたのは、ゆず。

すると、会場は割れんばかりの大歓声!!

桜井さんへの歓声以外では、今日1だ!!えっ!?何この空気??

後々わかることだが、どうやらこの会場にはミスチルファン兼ゆずファンが大多数いるようだ。

正直、僕自身あまり、ゆずが好きでないため、この空気感が本当に意外だった。

僕のとまどいはほっとかれながら、1曲目が始まる。

『夏色』

やっぱりこれから。ゆずの夏歌といえば、これ!

1.2. 1.2. .1.2.3 ヘ~イ!と会場全体がジャンプ!!

なんか楽しい。

『Yesterday and Tomorrow』

『ワンダフルワールド』

と、会場を1つにさせる、一体感を完全に作り上げ、ゆずは去っていった。

まだ僕自身のゆずへの思いは、あまり変わらないが、ちょっとだけ見直した。

これだけ盛り上がることができたら、ファンは最高に楽しいんだろうな、、、って。どこから視点だよ。。。

そして、ap bank fes '08の最後のアーティストが紹介される。

「最後はこの方に締めてもらいましょう!ASKAさん!!」

CHAGE&ASKA時代と変わらない、出で立ちで登場。

なぜかちょっと落ち着いた感じで、1曲目が始まる。

『月が近づけば少しはましだろう』

『PRIDE』

ゆずの後だったのがいけなかったのか、暑すぎたのが原因なんだろうか?

会場がいまいち盛り上がってこない。なんだ!?ASKAさんに対して失敬じゃないか!!

でも次の曲で名誉挽回だ!!

『名もなき詩』

あの歌い方は意図的なんだろうか?それとも練習不足?いやいや、そんなことはないはず。わざとああいう味を出してるんだよ!

そして曲の終盤。一番盛り上がるところ。

「成り行きまかせの恋に落ち~」の早口になるところで、なぜか僕は緊張していた。。。

がんばれ!ASKAさん!!

僕の応援も虚しく、ASKAさん噛みまくりまクリスティ。。。

なぁ~~にぃ~~!?やっちまったなぁ~~~!?(by クールポコ)

桜井さんも失笑していたということは、あまり知られていない事実だろう。

しかし、最後はやっぱり一流アーティストたるところを存分に見せてくれた。

『YAH YAH YAH』

これは、気持ち良かった。また会場の空気がアゲアゲになったもんね☆

ASKAさんもテンション上がりすぎて、ステージから飛び降りたはいいけど下でこけちゃったりして。。。

しかも何もなかったかのように上がって、歌い続けてましたもんね☆

ASKAさん、いろいろありがとう!!

そして、早くもBank Bandの演奏としては最後の曲が始まる。

桜井さんとリスペクトしあう仲の、小田和正さんの

『緑の街』

によって、ザッツオール!!それにしても桜井さん、この曲気持ちよさそうに歌ってたなぁ。勉強不足で初めて聞いた僕にとっては、小田さんの曲というより桜井さんの歌声の曲になってしまったわけで。

これだけに限らず、「沿志奏逢」に入っている曲のほとんどがそうなんだけどね、、、

次のBank Bandの3枚目のアルバムに入ってくるんだろうなぁ。。。

そんな思いに浸りながら、しばしの休憩を挟み、レミオロメンの登場を待つのだった。

つづく・・・

「お祭り女とお祭り男と。。。」の~just fit ミスチルsong~

『名もなき詩』

「このわだかまり きっと消せはしないだろう」

あると思います。がんばれ!ゆず、がんばれ!ASKAさん!!がんばれ、上原!!!(野球日本代表を代表して。。。)

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2008年7月25日 (金)

水とグッズと合図。

『はるまついぶき』

によって第一部の公演が締められ、一旦ブレイクとなる。

この休み時間を利用して、僕らは水分補給&オフィシャルのグッズ購入のためにライブ会場から移動を開始。

とにもかくにも、まずは水!!

ぎらつく太陽によって、僕の腕と首はすでに真っ赤に焼け焦げている。

これを冷やさなければ、熱中症の野郎にやられる。。。

水道の蛇口を求めて、さまよう。足取りもふらふらだ。

今まで生きてきた中で、あの時ほど「水」を求めた瞬間はないだろう。

「水」にありつけた時の安堵感といったら、そりゃもう相当なもんでしたよ!!

砂漠を旅する人の気持ちがちょっとわかった気がした。あれがオアシスってことなんですね。。。

腕と顔に水をぶっかけ、さらに首にかけていたタオルにも充分に水を含ませる。

もったいないから絞らない。そのタオルで頭と首を冷却。。。

「ちょ~気持ちいいぃ~!!」

自然とこの言葉が心の底から出てきた。

金メダルを取った北島康介の気持ちも、わずかながらわかったような気がした。。。

体にも喉にも水分補給をし、息を吹き替えした僕らは、オフィシャルグッズが売られているショップのあるエリアへと進む。

やっぱり考えることは誰も一緒。そのショップの前には長蛇の列。。。

その最後尾から何を買うか考えながら順番を待つ。

すでに売り切れになっているモノもある。限定の帽子は完売。TシャツもMサイズはほとんどなくなっていた。

う~~ん、やっぱ遅かったか。。。

列に並んでから30分ほどはたっていただろうか?やっと僕らの番に。

悩んだ挙句、僕はTシャツを2枚購入した。

Image0741

←ap bank fes Tシャツ

テーマカラーのピンク。

Image0721

←沿志奏逢 Tシャツ

無難な白。

ここに来るまでに周りの人たちが着ていたTシャツが気になってしょうがなかった。

これで参加した証を残せたわけだ。そんな満足感を得て、僕らはライブ会場へ急ぎ足で戻る。

なんせもう第二部の公演がスタートしてしまっていたから。。。

2008年7月19日(土)PM 2:10 第二部開始。

遠くの方からではあるが、しっかりと聞こえてくる。

『優しい歌』

第二部の始まりを告げる、合図の曲。

早く戻らなければ!!

つづく・・・

「水とグッズと合図」の~just fit ミスチルsong~

『靴ひも』

「一瞬でも早く君の待つ場所へ!」

あると思います。急がなくっちゃ!!

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僕はスター!?

♪こんなにいいお天気だから 今年もいっぱい 遊ぼう

『よく来たね』

の演奏が終わり、いよいよ各アーティストの登場である。

「トップバッターと言えばこの人しかいないでしょうか?GAKU-MC!!」

という桜井さんの呼び込みで迎えられ、GAKU-MCが登場。

『世界が今夜終わるなら 』 新曲を披露。

続けて、

『昨日のNo,明日のYes』 では「沿志奏逢2」と同じ、桜井さんとのコラボが実現!

さすがは唯一の皆勤賞。桜井さんの信頼感を確実につかんでらっしゃる。

ちょっとだけジェラシーを感じた。。。

そんなGAKU-MCは2曲を歌い上げ、トップバッターとしての役割を果たして颯爽と去っていった。

「続きまして女性の方でございます。気持ちよく涼しげに、でも魂の底から熱くなって頂きたいと思います」

という桜井さんの呼び込みで登場したのは、BONNIE PINK。

『Heaven's Kitchen』 まずはこれから。

『鐘を鳴らして』 和田アキ子さんじゃありませんよね?

『Water Me』 サビが「ワ~タ~ミ~」にしか聞こえない。

というか、早くもこのあたりから暑すぎて、何を聞いていたかわからないゾーンに入ってきてしまう。。。

吹き出る汗、ジリジリと肌を焦がす太陽。

こりゃマジでガチに命がけだ。

3組目は一青窈。

『つないで手』

『どんでん返し』

『受け入れて』

正直、ほとんど聞いていなかった。座ってたし。ただ、

愛地球博のキャラクターのモリゾーとキッコロを思わせる、緑のヒラヒラの衣装が印象的だった。

そして4組目。

「去年は2人で・・・今年は1人で素晴らしい音楽を聴かせてくれます」

という桜井さんの粋なジョークの後に登場したのは、大橋卓弥(スキマスイッチ)。

『ありがとう』 

という1曲目が終わった後、なにやら桜井さんとこそこそ打ち合わせをしている。

そして昔から聞き慣れたイントロが始まる。。。

『星になれたら』 !?

うぉ~!!マジでか??イントロだけで生唾もんですよ。

あの名曲がこんなところで聴けるなんて思っていませんもの。。。

大橋君!グッジョブだよ!!ナイスチョイスだよ!!

そうさ、君はスターだよ☆ 

僕の中で『星になれたら』は特別な曲で、数あるミスチルソングの中でも3本の指に入る曲で、この曲に出会えたからこそ、ここにいるんだ!ということを再認識させられることができた。

でも、桜井さんと歌ってる大橋君には相当なジェラシーを感じたということは、言うまでもない。。。

3曲目の前に、シークレットゲストが登場してきた。

スキマスイッチの相方のアフロ君!!

いるなら最初から出してあげればいいのに。。。

『ふれて未来を』

をスキマスイッチとして歌い上げ、大歓声を後にしていった。

そして5組目は、鬼束ちひろ。

あまりの暑さに命の危険を感じた僕は、鬼束ちひろの姿を見ることなく、水分補給とタバコを吸うためにその場から離れた。

喫煙所で流れていたのは、、、

『月光』

『everyhome』

演奏が終わるのを見計らって、席に戻る。

すると桜井さんのMCが始まる。

去年の今時に起きた、つま恋の台風のこと、新潟の大震災のことを話し出した。

そんな震災の人たちに贈る曲。

雪といっても雪じゃない、春といっても春じゃない。冬の歌じゃない。

『はるまついぶき』

一旦休憩をとっておいて良かった。この曲聞けなかったら、この「祭り」に参加してる資格ないからね。

最高潮のまま第一部は終了し、休憩をはさんで第二部のスタートとなるのであった。。。

つづく・・・

「僕はスター!?」の~just fit ミスチルsong~

『星になれたら』&『あんまり覚えてないや』

「あぁ なんてもったいない」

あると思います。あんまり覚えてないや、あんまり。。。

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2008年7月24日 (木)

ap bank fes '08 始動!!

フードエリアから出て、僕らはライブ会場へと急いだ。なぜなら、もうすでに開演の時刻をとっくに過ぎていたから。。。

近づくにつれ、音が大きくなってくる。どうやら「Caravan」というアーティストが舞台に立っているようだ。

良かった。まだ「Bank Band」は登場していないようだ。

間もなく、そのライブ会場が目に入ってくる。。。

広い。芝生が一面に広がっている。

そしてここにも当たり前だが、人、人、人。。。。。。。。。

2008年7月19日(土)11:30 つま恋ライブ会場 記録的猛暑。

会場はブロック分けされており、リストバンドに書かれているエリア内での観覧という形になっている。

ステージに近いほうからA~E、ステージに向かって左から1~8というブロック分け。

Image0561 僕らはD-6。

ステージに向かって右側の後ろの方。

視力は両目ともに1.5と良い方だが、

とても顔が見えるような距離じゃない。。。

アフリカ人なら近いって言うかもね。

でも、アフリカ人じゃねぇし。。。

ちょうど「Caravan」のステージが終わった頃に、ブロック内に入ってこれたので、

とりあえず適当な場所にレジャーシートを広げ、座ってみた。

日陰の1つもないカンカン照り。人の熱気。

こりゃ、熱中症になって下さい。って環境だわ。

水分補給だけはマメにやっていかないと、もたないな。。。

そうこうしていると、観客がざわざわしだしてきた。

間髪入れずに会場全体がスタンディングし、大歓声が起こる。。。

「Bank Band」の登場だった。

桜井さんを先頭に小林武史、その後にバンドのメンバーがステージ上に出てきた。

始まる。始まるんだ。夢に見てた桜井さんのステージが!!

第一声、「Bank Band」です!!と桜井さん。

MCの途中から小林武史のピアノの音色が響きだす。そして、、、

「♪よ~く 来たねぇ~」

僕らがここまで来たことをねぎらう、とともに、

「今日一日を一緒に目一杯楽しんで行こうぜ!」的なメッセージをそのまま詩にのせた曲。

『よく来たね』

やっぱ、それからくるかぁ。。。間違いないです!!

にしてもやっぱ桜井さんの生声&歌はやべぇ。

そんな桜井さんの歌声と「Bank Band」の音が会場のテンションと雰囲気を一気に熱くしていく。。。

つづく・・・

「ap bank fes '08 始動!!」の~just fit ミスチルsong~

『PADDLE』

「それが良い事の 序章です!!」

あると思います。イッツオーケー!?

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2008年7月22日 (火)

トリオザキャップ

僕らを乗せたあいのりタクシーは、フルスロットルでつま恋を目指し、走り始めた。

その道中、歩いて会場を目指す人達を発見!?

掛川駅からはバスやタクシーで15分はかかる距離がある。

徒歩に換算にしたら、およそ1時間。

しかも丘の上にあるつま恋への登り坂と炎天下という過酷な道のり。

この状況下でも、人を歩かせて会場に向かわしてしまう、この「祭り」のすごさを垣間見た瞬間だった。。。

まもなく、つま恋の南ゲート前に僕らのあいのりタクシーは到着した。

ミスチル好きマダムが料金をおごってくれるそぶりを見せてくれたが、そこは全力で阻止!

ここで人に借りは作りたくない。この「祭り」&「合宿」のコンセプトは、、、

『地球にも人にも優しい、エコ活動』

であるから、参加した人みんなが何のしこりもなく、楽しい気分で優しい気持ちになって帰っていかなければ、意味がない!

ミスチル好きマダムに千円札を手渡し、お礼を言って、別れた。。。

2008年7月19日(土)AM 10:35 つま恋 超快晴!

Ap_bank_fes_08jpg2_2  ←このトンネルが会場への最初の入り口。

  だからといって、すぐに会場があるわけではない。

  いわゆる「フェイク」。

  

Ap_bank_fes_08jpg1Ap_bank_fes_08 ←(左)

トンネルを抜けたところにある

「祭り」のロゴの看板を掲げたゲート。

←(右)

出演者を明記した看板。

その看板のゲートをくぐってもまだまだ会場にはたどり着けない。

「またしてもフェイク」。

さらに歩くこと2分程、つま恋の本当の入り口前に到着。

チケットをもぎりのスタッフに渡し、ブロック番号が書かれたリストバンドと今回の「祭り」のパンフレットをもらい、さらに奥へと進む。

ライブ会場はこのつま恋の一番奥に位置しているため、入り口からは徒歩で20分はかかる。僕がそれを知ったのは、その会場にたどり着く時で、その時は知る由もない。。。

アスファルトで舗装された一本道を人の行列が連なっている。

その行列の最後方から僕らは歩み進む。

いっこうに前になんて行ける状態じゃない!!なんとか近道はないものか??

心の悪魔が僕らにささやく。。。

次の瞬間、僕らはちょっとした崖になっている坂の芝生を登り始めていた。

スタッフの注意を振り切り、僕らは崖の上に駆け上がった。

「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ。」

坂で怒られる子。

その崖の上には、エコな素材を使用した帽子やTシャツ、雑貨など売っているショップが何軒かあった。

帽子屋の前で僕と「F・ジャクソン」は「H・ジェロ」の姿を見て、帽子を買うことを促した。

「この炎天下で帽子をかぶらないのは、さすがにヤバイんじゃねぇ?」的な発言で。。。

その言葉を聞いた「H・ジェロ」は早速、その店で帽子を買った。頭部と命を守るために。。。

残念なことにオフィシャルの帽子ではなかったのだが、、、

こうして、トリオザキャップが揃って、万全の状態で「祭り」に参加することができる。

いや、ちょっと待った!まだ足りないものがある。。。そう、腹ごしらえぇ!!

僕らは帽子屋が立ち並ぶショップの隣の広場にあるフードエリアへ移動。

そこでちょっと早めの昼食を摂ることにした。

合宿といったら、やっぱりカレーでしょ?

迷わずカレー屋へ。これぞ炊き出し!シンプルなチキンカレーを買った。

「カレーはやっぱりチキンカレー」

どこかで聞いたことのあるフレーズだが、僕はカレーの肉はチキンがベストだと思っている。

間違いのない、そして懐かしい味を噛み締め、腹を満たした僕らは戦場へと歩を進めるのであった。。。

つづく・・・

「トリオザキャップ」~just fit ミスチルsong~

『one two three』

「今 前人未到の未来へ 1. 2. 3!」

あると思います。

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あいせきとあいのり

2008年7月19日(土) AM 7:26。

ここまで何の問題もなく順調に滑り出した、僕らとこだま号は東京駅を出て、掛川駅と向けて走り出した。

三人で向かい合って談笑しているところに、車内販売の売り子さんが近寄ってきた。

「H・ジェロ」と「F・ジャクソン」は朝から何も食べてきていなかったので、ここで朝食を摂ることにした。

サンドイッチのモーニングセット(コーヒー付)を仲良く二人で注文していた。

朝、家で食べてきた僕はここはスルーした。お菓子を買うのも性に合わないので、何も買わなかった。

だけどもだけど、売り子さんにはずっ~と注目していた。

これぞ、グリ~~ン車!!という美人な方だったから。。。

お顔だちは上品で、すらっとしていて、どこぞの女優orモデル??と思わせるような容姿。

そしてその容姿にそぐわない上品な言葉づかいに、心打たれた。

「F・ジャクソン」いわく、コーヒーの渡し方がヤバかったらしい。

僕もコーヒーの一杯くらい頼んでおけば良かった!!と心の中では後悔してたさ。。。

そんな美人の売り子さんに出会えて、この合宿も幸先がいいぞ!と思っていたら、すぐさまハプニング発生!!

向かい合った三人の席の一つの空席に客が近寄ってきた。

年でいえば50代くらいのおじさん。いや、親父。いやいや、頑固親父風な方が新聞片手に僕らの置いていた荷物を制し、どかっと座り込んだ。

しかも僕の目の前に、、、

キマヅイ。。。

一瞬座席を元にもどしてその難を乗り切ろうかとも考えたが、それは思いとどまった。

もしここで僕が席を立ち、座席を回転させると、頑固親父風をまた席から立たせなきゃいけないし、っていうかすでに新聞広げて大股まで開いて読んでるし。かえって頑固親父風に迷惑をかける。

それに、頑固親父風のとなりに座っている「F・ジャクソン」がかわいそうじゃないか!!

気まずさも3分の1ってことで。そのまま合い席の形でやり過ごした。

それからの僕は頑固親父風が目の前にいることの気まずさと、昨日寝れなかったことによる睡魔にやられ、間もなく目を閉じた。。。

目を覚ますと、こだま号は新富士駅あたりを走っていて、目の前からは頑固親父風な方はいなくなっていた。

良かった。正直ホッとした。最後まで一緒だったら変に体力使うだけだし。

新富士駅、静岡駅と過ぎ、目的地の掛川駅に到着したのは、僕が目を覚ましてそう時間も経っていなかった。

7月19日(土)AM 9:12 掛川周辺 快晴

掛川駅に降りる人のほとんどが僕らと同じ場所を目指す人達だったということはいうまでもない。

わかりやすくオフィシャルのTシャツを着ている人、世代の若さ、間違いないでしょう。

こだま号を降りて、エスカレーターでホームから改札に向かうとそこには。。。

人、人、人、人、、、、人、人、人、人、、、、人、人、人、人、、、、人、人、人、人、、、、人、人、人、人、、、、人、人、人、人、、、人、人、人、人、、、、人、人、人、人、、、、、人、人、人、人、、、、人、人、人、人、、、、

なんじゃ!?こりゃあ!!!

ある程度予想はしていたけど、ここまで人がごったがえしてるのは想像していなかった。

とりあえずトイレを済まし(これも一苦労)、改札を出た。

この人混みを見て、帰りの切符を今買っておくことにした。今晩泊まる宿までの切符。

焼津行きの恋の片道切符を。。。

切符を手にして、外へ出てみる。さぁどうなっているんだ??

無料のシャトルバスに乗るために並んで出来ている大行列。

タクシー待ちをしている中行列。

やはり駅のロータリーもを人だらけだった。さぁどうする??

会場のつま恋へ行くには方法は3つ。(おそらく)

無料バスか、有料タクシーか、男は黙って、徒歩!か。

相談の結果、一番早く行けそうなタクシーを選んでみた。

その行列の後ろにつき、ひたすら待った。そのうちにもどんどん気温は上がり、人の多さによる熱気ですでに汗だくになっていた。

なかなかタクシーが来ない。だからといってバスの行列が減るわけでもない。

どうすることもできなく、そのまま。。。

男は黙って、待機!!

並びだしてから1時間以上は経った頃、タクシーが僕らの前にようやくやってきた。

すると僕らの前に並んでいた30代後半か40代前半くらいの一人の女性の方が僕らに問いかけてきた。

「私、一人だから一緒に乗ってっていい?」

僕らにとってはありがたい話だ。料金を三人で割るところを四人になるわけだから。

僕らは迷わず即答した。

「どうぞ、逆にありがたいです!」

そんなこんなで、僕らミスチル好き三人組とミスチル好きマダム?を乗せたあいのり号はつま恋へ向けてアクセル全開で走り出した。。。

つづく・・・

「あいせきとあいのり」の~just fit ミスチルsong~

『ニシエヒガシエ』

「非常事態ってやつも歓迎です、、、」

あると思います。東京~掛川~つま恋。まさにニシエヒガシエ。

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2008年7月21日 (月)

新宿カラオケ部ミスチル課!!

「2008年7月19日。

僕にとって、決して忘れることのない日になった。

人生の1ページに新たに加わった、かけがえのない日に。。。」

2008年7月18日(金)夜。。。

僕は目覚ましを朝の5時にセットし、翌日の朝から始まる合宿のために早めに床に就いた。

だが、なかなか寝付けない。缶ビールを1本飲み干し、もう一度横になってみる。

うん。これで寝れる。。。

その合宿とは、前から強く参加を望んでいた、、、

『ap bank fes '08』に行く新宿カラオケ部の合宿だ。

「ap bank fes」とは、Mr.Childrenの桜井和寿さんと小林武史(P)の二人が中心となってできたバンド、「Bank Band」のお祭りである。

2005年から始まり、毎年この時期にMr.Childrenを筆頭に日替わりにいろんなアーティストを集めて、3日間の公演をする。1日の観客は8万人を超えるという。日本三大祭りに挙げてもいいくらいの一大イベントである。

そんな究極の「祭り」に参加できることと、桜井さんの声を生で聞けることへの期待と緊張感から、テンションがおかしくなり、なかなか寝付けなかったわけだ。。。

2008年7月19日(土)朝。。。

結局目覚ましのアラームよりも早く目が覚めた。

もう一度手荷物の中身をチェックし、朝食を摂り、身支度をして、万全の状態で家を出た。

まず目指すは東京駅動輪の広場。

ここで今回の「祭り」に一緒に参加する、新宿カラオケ部のメンバーと待ち合わせ。

「H・ジェロ」、「F・ジャクソン」、「H・キャン(僕)」のさぁ~ん!名が揃い、いざ「祭り」の会場である、静岡県の掛川駅へ向けて新幹線に乗り込む。

しかし何年ぶりだろう?

東海道新幹線に乗るのは・・・??

まだ僕が小さい頃に、父親の田舎である広島に行った時以来かも。。。

20年くらいぶり!?

しかも、初めてのグリ~~ン車。

「それって、キセキ!?」

心躍らせ、僕らは座席に着く。ゆったりとしている。足をぎゅ~んと伸ばせる。

これは快適な新幹線ライフを過ごせる。。。

でもでもでも、2人席なのが気に入らないので、他に客が乗り込んでこないのを確認して、座席をクルっと回転させ、3人が向き合うようにセッティングをした。

これで良し!出発進行!!

ミスチル好きの3人を乗せた、こだま号は東京駅を定刻どおり掛川を目指し、走り始めた。

さぁ僕らの教祖様、桜井さんのもとへといざゆかん!!

つづく・・・

「新宿カラオケ部ミスチル課!!」の~just fit ミスチルsong~

『光の射す方へ』

「夏休みのある小学校時代に戻りたい。。。」

あると思います。

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2008年7月 8日 (火)

しょっぱい!?

ここ数日の間、体調がおかしい。

口の中が常に「しょっぱい」のだ。

しょっぱいモノを食べると余計しょっぱく感じるのはもちろん、甘いモノを食べてもしょっぱく感じる。

なおかつ、何も食べていない時でも常にしょっぱい。

ず~っと汗水を舐めているような、そんな感覚。。。

今まででこんな事は初めてだ!初めて物語なわけだ。

なもんで、ネットでそんな症状が存在するか、どうかを調べてみた。。。

ネットってすごい。改めてすげぇ!って感じた。

いるわ。いるわ。そんな症状の方々。

そしてその質問にちゃんとした答えを提供してくれている方々。

感謝です。

つい先ほどわかったのですが、、、

どうやら僕は「味覚障害」なようです。

がびぃ~ん。。。

久々に「がびぃ~ん」ってリアクションでした。

「味覚障害」って聞くと、年配の方だけがなる病気だと思い込んでいただけに、プチショックだったわけで。

まぁ、まだ病院にも行ってないので、なんとも言いがたいところはあるのだが。。。

腰痛に味覚障害。

あきらかに僕の体は老化の一途をたどっている、、、

「んなぁこたぁ~ない。」ってチモリ言ってくれないかなぁ。。。

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