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2008年8月15日 (金)

合宿後記~カラオケ部in静岡'08~

「新宿カラオケ部ミスチル課」から始まり、「ザッツオール!」までの全19作。

そして~just fit ミスチルsong~として取り上げた曲、全20曲。

その曲を順番に並べて、新たな2枚組のアルバムが完成しました。

『カラオケ部in静岡'08』

1枚目(1日目)

1『光の射す方へ』

2『ニシエヒガシエ』

3『one two three』

4『PADDLE』

5『星になれたら』

6『あんまり覚えてないや』

7『靴ひも』

8『名もなき詩』

9『Drawing』

10『GIFT』

11『Another Story』

12『Tomorrow never knows』

2枚目(2日目)

13『SUNRISE』

14『僕らの音』

15『終わりなき旅』

16『ランニングハイ』

17『くるみ』

18『掌』

19『everybody goes~秩序のない現代にドロップキック』

20『しるし』

「H・ジェロ」&「F・ジャクソン」。

どうぞ、これを聴いて旅を思い返してみてください。

そして長ったらしく書いた日記を読んでくれてありがとう☆

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ザッツオール!

新幹線に乗り込み、3列の座席に3人で並んで座る。

先ほど買った、「スターバックスラテ」を一気に飲み干し、会話もほとんどないまま眠りについた。。。

2008年7月20日(日)PM 8:40 東京駅到着

あっという間に僕らを乗せたひかり号は東京駅に到着してしまった。

重たい荷物とこれまた重たいお土産を手に取り、ホームに降りる。

最後に3人でこの旅の終わりを告げる、握手を固く交わし、それぞれ別の帰路へと向かうのだった。。。

ザッツオーッルっ!!

こうして1泊2日に及ぶ、

新宿カラオケ部ミスチル課の静岡合宿は幕を閉じた。。。

最後に、この合宿に参加した、

「H・ジェロ」と「F・ジャクソン」に一言。。。

この合宿を現実のものにしてくれて、ありがとう。

「ap bank fes」のチケットを取り、新幹線の予約までしてくれた「H・ジェロ」。

3人でこの旅をしよう、と言い出してくれた「F・ジャクソン」。

それにただついていった僕。

2人が行動してくれたおかげで、僕は決して忘れることのない最高の旅をすることが出来たよ。

また来年も3人で桜井さんに会いに行こうね☆

おわり。

「ザッツオール!」の~just fit ミスチルsong~

『しるし』

「小刻みに 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす」

あると思います。最高の旅をありがとう!!

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静岡がくれた贈り物。

三保の松原では残念ながら富士山は拝めなかったが、なかなかオモローでリアルな昼ドラを見れて、ちょっぴり楽しめた僕ら三人衆は行きと同じようにバスに乗り、清水駅を目指した。

さすがに昨日の疲れと、今日一日でたくさん歩いたことが重なり僕の疲労はピークに達していた。

バスの中では軽く睡眠を取ろうとして、目をつぶる。。。

しかし後ろの方から大きなしゃべり声が。。。

地元の女子高生、数人が人目もはばからず、大きな声でワーワー騒いでいる。

寝ようとしても眠れない。

どうしてもその会話に耳がいってしまう。

何クラスの××君、○○と付き合ってるんだって

え~、野球部の××君でしょ?

××君は、てっきり△△と、、、

みたいな会話。野球部の××君はとても人気ものなようだ。

やはり他人の恋愛話は全国共通で話題に上がるようだ。

ただそういう話は学校でしてほしい。

バスの中で大声で話されると、気になってしょうがない。

野球部の××君のホントだか嘘だかわからない素性がどんどんバラされていく。

かわいそうな××君。

僕ら見ず知らずの人にまで、プレイボーイのレッテルを貼られてしまう。

ホントか嘘かはわからないが、、、

そんな××君のことが頭から離れないまま、バスは清水駅に到着した。

バスから降りた僕らは、清水駅を後にし、

帰りの新幹線の出発地、静岡駅に向かうべく東海道本線に乗り込んだ。

さようなら清水駅。

おいしいお寿司、松原劇場をありがとう。そして、、、

野球部の××君、お元気で。

そして、いつまでも女子高生の注目の的であり続けてください。。。

静岡駅には、電車に揺られること20分程で到着。

新幹線の時間まではまだ余裕があったので、

駅ビルの地下でお土産を買い、上の階に上がり食事もした。

お土産には、静岡名物「安倍川もち」。

食事は、海老天丼と生ビールを少々。

おいしかったけど、料理が出てくるまでやたら時間がかかっていて、となりの家族のおばぁちゃんは店員に文句を言っていたっけ。

「注文してから30分も経っているのに、まだ出てこないじゃない!!」

確かに、僕らも注文してから出てきた頃には、あれだけ余裕があった新幹線の時間も残りわずかになってたもんな。。。

お土産も、食事も終えた僕らは、後は帰りの新幹線に乗るだけ。

新幹線のホームに上がる前、待合室に「スターバックス」があったので食後のコーヒーを買い、そのまま新幹線に乗り込む。

さようなら、静岡。

楽しい思い出をいっぱい作らせてもらって、マジでガチでハンパなく、ありがとウィッシュ!!

2008年7月20日PM 7:36 静岡駅出発

旅の終わりが刻一刻と近づいてきている。。。

つづく・・・

「静岡がくれた贈り物。」の~just fit ミスチルsong~

『everybody goes -秩序のない現代にドロップキック』

「羞恥心のない 十代に水平チョップ」

あると思います。ニンニン!

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2008年8月10日 (日)

松原劇場。

抹茶ソフトを食べていた僕らの前で、奇妙な事件が起きていた。

観光客の40代くらいの女性が、お茶屋の店員にある質問をしたことから、この事件は始まるのだった。。。

~~~~

「すいません。東京に帰りたいんですけど、どうやったら行けますか?」

と40代の女性(以下、亮子(仮名))。

その質問に対し店員は、

「タクシーかバスで清水駅に向かいまして・・・」

と丁寧に答える。すると、

「歩きだと駅まで、どのくらい?」と亮子は店員に聞く。

???

ちょっと待て!東京に帰りたいから帰り道教えて欲しいっておかしくない?

逆に僕が聞きたい。

あなたは、ここまでどうやって来たんだ??

歩きで駅まで行くなんて、「電波少年」の企画並に無謀でしょ?僕らがその辛さを知っている。

そんな亮子の質問に「?マーク」が僕の頭の中を駆け巡る。

しかし、その質問の意味が徐々にあきらかになってくる。。。

そんな亮子と店員のやりとりをしているところに、もう一人の人物がお茶屋に入ってきた。

40代後半くらいの男性(以下、松原(仮名))。

松原は亮子に近づき、

「そんな事聞かないでいいから、とりあえず外へ出よう」と言わんばかりに亮子の手を取ろうと手を伸ばす松原。

しかし、亮子はその松原の手を振りほどいて、店員との会話を続ける。。。

なんだ??この状況は??

僕はその様子を見て、瞬時に亮子と松原の関係がわかった。

夫婦、もしくは恋人の関係でここに車で観光に来たのだろう。

でも何かしらの原因で喧嘩になり、亮子は一人で帰ると言い出した。

それがこの事件の始まりだったわけだ。。。

再び亮子の手を取ろうとする松原。

それを振りほどく、亮子。

松原、さらに力強く手を取る。

それ以上の力で対抗する、亮子。

亮子、一歩優勢。

そんなやりとりと亮子の怒号がお茶屋全体に響き渡る。

「私は一人で帰る!!あなたももういいから、出て行って!!」と亮子。

店員も困り果て、二人のやりとりを呆然と見ているしかなかった。

完全に亮子はキレていた。

そのテンションのせいなのか?亮子の話している言葉のイントネーションが日本人のものとはおもえない感じになってきた。

「ハナシテ!!」

松原が強引に亮子の手をようやく取った時に、亮子が発した言葉は、あきらかに外国人の発するイントネーション。。。

亮子はおそらく、、、

中国人。もしくはアジア圏内の外国人だろう。

容姿は日本人にしか見えなかったし、最初ほうの言葉も流暢な感じで話していたので、まったく気づかなかった。

やはり人間、冷静でなくなるとそれが人前であったとしても、本性が出てくる。

そんな人間の本能を痛感させられる、そんな出来事だった。。。

松原と亮子は茶屋から出て行き、車の前でまだ小競り合いを演じている。

自分の車に亮子を無理やり乗せようとする、松原。

それを必死に嫌がる、亮子。

~~~~

ここからは遠目に見ていた僕の勝手なイメージと想像でしかないが、この事件の続きをアテレコでお楽しみください。。。

~~~~

松原「さっきは悪かったよ。機嫌直して車で帰ろう!!」

松原、亮子を抱こうと手を伸ばす。

亮子「イヤ!!」

亮子、その松原の手を突き飛ばす。

松原「じゃあどうしたらいいんだ?」

亮子「アタシ、ヒトリデカエル!!」

松原「こんなに謝ってるのになんだ、その態度は!!子供じゃあるまいし!!」

亮子「アナタガ、イケナインデショ~!?」

松原「なにが?」

亮子「アタシヲ、北京ニツレテクッテ、イッタ約束、ヤブルカラデショ~!!」

松原「仕事が入ってしまったんだから、それはしょうがないじゃないか。」

亮子「アナタ、イッタ。絶対ツレテックテ!オリンピック、ミニイクッテ。アタシノ両親ニモ挨拶スルッテ!!」

松原「・・・」

亮子「ナンデ、ナニモイワナイ??ヤパリ、ベツノ女トオリンピックイクンデショ~??」

松原「違う。。。」

亮子「日本人ガ金メダル、トル。ヨロコブデショ~?ママデモ金?北島レンパ?」

松原「そりゃ、喜ぶだろ?」

亮子「中国人ナメンナ~!!」

松原「・・・」

~~~~

完全に亮子の一本勝ち。

松原で金!!

松原と亮子のオリンピックはまだまだ続いていたが、時間的にも帰りの電車もあったので、そんなやりとりを横目に見ながら、僕らはお茶屋のベンチを離れた。

あの二人、この後どうなっちゃうんだろ?

僕らの中で、いろいろな想像と妄想が飛び交う。

そんな風にして、清水駅へと向かうべく歩き出したのだった。。。

つづく・・・

「松原劇場。」の~just fit ミスチルsong~

『掌』

「ひとつにならなくていいよ  価値観も 理念も 宗教もさ」

あると思います。オリンピックは世界の友好が目的で開催されるスポーツイベントです☆

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羽衣の松と抹茶ソフト。

神の道と呼ばれる松の並木道を歩いていく、カラオケ部3人衆。

まだまだ富士山への道のりは遠い。

石畳の上には、松ぼっくりがやたら落ちている。

その松ぼっくりをサッカーボール代わりに、蹴り合いながら変わらない景色をやり過ごした。。。

神聖な場所でこんな事してもバチはあたらないよね、、、だって遠いんだもん。

並木道を歩くこと、5分。

お茶屋と公衆便所が見えてくる。その先には松林&石の階段があった。

歩き疲れた僕らは、ここで一旦小休止。

バスを降りた「入口」からここまで、なんやかんやで20分程。

ようやく、富士山とご対面できる!!

小休止の後、さらに前に進んでいく。

石の階段を上っていくと、

Image0651 ←こんな看板。

勉強になります。

階段の上に来ると、目の前には手前に松。そしてその奥には広大な海原が広がっていた。

意気揚々になり、さらに進んでいく。

Image0661 ←羽衣の松。

ここに天女が舞い降りたらしい。

Image0671 ←羽衣の松の前には海。

おぉ~~。すげぇ。。。

さえぎる建物も何もない。ただ目に入ってくるのは海と地平線だけ。

さぁ、富士山はどこだ??

たしか海に向かって左側にあるはずだよな。

左向け、左!!

・・・・・・・・・・

見えない。

曇っていて何も見えない。

富士山の「ふ」の字すら見えない。

まさかの空振り。

まぁ天候に文句いってもしょうがないので、しばらく砂浜に腰を下ろし海を眺めていた。

それだけでもなんか癒される。

波打ち際に入って、はしゃぐ子供たち。

砂浜で練習している、サッカー部の子供たち。

水上スキー(カイトサーフィン)をしている大人たち。

そんな景色もなんかいい。

いつまで待っても富士山は見えてきそうにないので、僕らはちょっとしこりを残しながらその場から引き返した。

~~~~

晴れていればこんな景色が広がってるらしい。

http://www.shimizueki.com/13/post_30.html

~~~~

さっき小休止した茶屋のあるところへと戻り、「抹茶ソフト」を食べることにした。

茶屋でその抹茶ソフトを買い、外のベンチに腰掛け、またまた休憩・・・

うまぁ~~い。

熱くなった体と疲れを癒してくれる。

サービスの冷茶も体の芯まで染み渡る。

静岡、サイコー!!

そんな静岡の名産を堪能している僕らとは関係ないところで、ある事件が起きていた。。。

姉さん、事件です!?

つづく・・・

「羽衣の松と抹茶ソフト。」の~just fit ミスチルsong~

『くるみ』

「どんな事が起こるんだろう?」

あると思います。想像してみよう☆

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2008年8月 8日 (金)

富士山への道のりは遠い。

寿司屋を出る際に、お店の人に「三保の松原」までの行き方を聞く。

駅前からバスが出ているので、そこから乗れば行けるとのことだった。

早速さっきまでいた駅前に戻り、バス停を探す。発見。

Image0621 ←清水駅。

なかなかキレイな駅だった。

待つこと15分ほど、ようやくバスが僕らの前にやってきた。

バスの後ろから乗り込むタイプ。

普段は都バスで前の方から乗るのに慣れているので、どうもこのタイプはなじめない。。。

それに、乗るときに番号がふられた整理券を取らなきゃならない。めんどくさい。

その番号によって、バスの料金が変わっていく。バス前方の電光表示板にその整理番号と料金がずらっと並んでいる。わかりづらい。

都バスなら200円ポッキリだが、ここでは100円から徐々に増えていく。。。

僕らが降りるころにはその表示は360円になっていた。

最初は安いのかな?と期待させておいて、そりゃないよ!!

清水駅から乗ること25分ほど、「三保松原入口」で降りた僕らは、行く方向もわからないまま、とりあえずまっすぐ歩き出した。

しばらく歩くと、三保の松原までの道のりを示す案内標識を発見!!

「ここから1km」

その標識に従い、国道を右に曲がり、またずんずん歩くこと5分。

するとまた案内標識が出てきた。

「ここから0.9km」

えっ?さっきのところから100mしか進んでないってこと?

ありえない。100mを5分かけて歩くなんて。。。

もしここがオリンピックの開催地だったら、100m走でオモローな世界記録が出るだろうな。。。

そんなオモローな標識を後に、またずんずん進んでいく。

3分後、またまた標識が見えてくる。

「ここから0.7km」

なんですと??

わかったよ。この適当さぶりの意味が。

ハナッから「1km」って距離の始まりがおかしかったんだ。

バスから降りて、「2km」って距離を見たら歩いていく気がうせるから、「1km」って表示にしておいたんだ。

バス停の名前が「三保松原入口」だけに、後に引けなかったんだろうな。

悪い大人たちの匂いがプンプンする。。。

観光客、なめんなよ!!

さすがに300mを8分も10分もかけて歩く大人がどこにいる!?

騙されるもんか!!確実に「2km」はありますよ。。。

そんな感じで、暑さと疲れから標識に八つ当たりする僕。

富士山の絶景のためだ。落ち着け。全部富士山が癒してくれるはず。

心を冷静に保ち、また歩き出す。。。

しばらくすると、目の前に松の並木道が見えてきた。

2008年7月20日(日)PM 3:15 名勝三保松原到着!!

Image0641 ←神の道。

この松の並木道を歩いていくと、、、

なんか、すごい。神聖な場所に来た感じがした。

この神の道の反対側には神社があったので、とりあえずお参りしておくことに。

賽銭箱に小銭を投げ入れ、、、

「腰が治りますように☆」

と願をかけ、神の道へ戻り、絶景の富士山を見るべく、さらに歩を進めるのだった。。。

つづく・・・

「富士山への道のりは遠い。」の~just fit ミスチルsong~

『ランニングハイ』

「黙ってろ!この荷物の重さ 知らないくせして」

あると思います。なんであんな荷物持っていったんだろ?

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2008年8月 6日 (水)

勘ピューターおばあちゃん。

朝練を終えた僕らは、シダックスを出て焼津駅へ。

そして前々から晴れたら行こうと決めていた場所。「三保の松原」という富士山の絶景ポイントを目指し、東海道本線に乗り込み、清水駅へと移動した。

2008年7月20日(日)PM 1:45 清水駅周辺曇り。

お腹の減り具合的にも、時間的にもちょうど良かったので、ここで昼食を摂ることにした。

ちょっとの相談の結果、全員一致で「寿司」を食べることに決定!!

駅周辺の地図を見ると、寿司屋が何件かあった。

リサーチ不足だったため適当に、一番駅から近いところに決めた。

歩くこと2~3分。「久松分店」という店の前に到着。

ショーケースに並べられている品物&値段をチェックした上で入店。。。

中は、、、いわゆる「ザ・老舗」というお寿司屋さん。昼時を過ぎているにもかかわらず、お客が2~3組いた。

カウンターがあって、その後ろに3つのテーブルが置いてある座敷がある。お世辞にもキレイとはいえない店の内装。。。

第一印象、、、

大丈夫かなぁ。。。不安だ。。。

そんな気持ちを引きずりながら、元気の良い女将さんにカウンターに通される僕ら3人。

メニューを見て、それぞれ決まったところで女将さんを呼び、注文する。

「すみません、僕マグロづくし!!」

ジェロとジャクソンは仲良く「松にぎり」を注文。

が、その女将さん耳が若干遠いのか、僕らが何度言い直してもオーダーを受け付けてくれない。こんな感じで、、、

「え~、あなたがマグロづくしで、あなたが松にぎりで、、、

で、マグロづくしは誰だっけ?あぁ~、あなたね。

で、あなたはなんだったっけ?あぁ~、松にぎりね。

で、あなたは・・・・・」

というようなやりとりが2~3分続いた末になんとかオーダー完了。

そんな光景を見ていての、、、

第二印象、、、

ダメだろうな。味も期待はしないでおこう。。。

職人さんが握っている姿を見ながら、僕らの寿司が来るのを待っていた。

そんな時に僕の目に「わたりガニ汁」と書かれたメニューを発見。

自称「カニ汁マニア」の僕が頼まないわけにはいかない。。。

また女将さんを呼び、恐る恐る注文を入れる。

「すみません、わたりガニ汁下さい。」と僕。

「えっ、3つ?」と女将。

ジェロとジャクソンに目線をやると、ここはスルーのサイン。

「1つだけで!!」と僕。

「1つだけでいいの?」と若干キレ気味の女将。

そんな女将のしつこさにちょっとイラっとしながらも、寿司が来るのをじっと待つ。。。

「マグロづくし」ここに上陸。遅れてカニ汁ちゃんも。

鉄火巻、中落ち、赤身、中トロ、大トロ。

みごとにマグロだらけ。

カニ汁ちゃんに目をやると、、、ラーメンの丼にどかっ!と1匹味噌汁に埋もれている。

おぉ~~でかい!?ラーメンの丼はやりすぎだろ??

ちょっと遅れてジェロ&ジャクソンの「松にぎり」も到着。

そして2人にもサービスでカニ汁(ミニ)がもれなくついてきた。

おぉ~~、ナイスサービス!!

それでは、いっただきまぁ~~す。。。

まずはカニ汁ちゃん、、、ウマっ!やっぱカニちゃんはイイだし出すネェ。

いよいよ、マグロちゃん、、、

おっ!?おお??

とマグロを食べた瞬間の、、、

第三印象、、、

ヨソウガイデシタ。。。

めちゃめちゃ、ウマイ!!久しぶりにこんなにおいしいマグロに出会えた☆

なんだろ?東京の回転寿司のネタと何が違うんだ??

港町でネタが新鮮だから?職人の腕?雰囲気??

まぁなんにしても予想外においしくて、満足したってことだけは真実だ。

こんないきあたりばったりで入った店が正解でホントついていた。

ジェロ&ジャクソンも満足していた。

カニ汁も評判上々だったし。良かった良かった。

3人とも、ものすごいスピードで目の前の寿司&カニ汁をたいらげ、即おあいそ。

ここでもまた若干のトラブルが発生。

女将の勘ピューターが働かない。。。

一人ひとり別会計を頼んだのがいけなかったのか、何度も復唱している。。。

「マグロづくしが何円でカニ汁が何円の消費税で、、、

マグロづくしの消費税が何円で、、、

せん、、、にせん?、、、」

と、計算できない。じれた僕はあらかじめ計算しておいた金額を自己申告。

っていっても、まだ計算している勘ピューターおばあちゃん。

全然、聞いちゃいねぇ。

ようやく正解が出たところで、お金を払うが、おつりの計算もあやふやだ。

あらかじめ計算しておこうよ。たいしてお客もいないんだから。。。

時間はかかったが、なんとか3人とも、きっちりした金額のおつりをもらい、

「ごちそうさまでしたぁ。」と言って、店を出る。

女将のサービスには「?マーク」がつくことが多かったが、寿司の味はホント大満足で気分は上々になった。

でも地元の人からしてみれば、この女将さんのオトボケが店の売りなのかもしれないな。。。

さぁ、お腹も満たされたし、日本一の富士山見に行きますかぁ!!

つづく・・・

「勘ピューターおばあちゃん。」の~just fit ミスチルsong~

『終わりなき旅』

「難しく考え出すと 結局全てが嫌になって」

あると思います。ガンバレ!勘ピューターおばあちゃん!!

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2008年8月 3日 (日)

カラオケ部初朝練in焼津!!

2008年7月20日(日)AM 11:05 BOX IN

ここ焼津のシダックスには新宿にはない、飲み放題のドリンクバーがあった。

わぁ~ファミレスみたい。今日も暑いし、ガブ飲みしたい気分だし☆

僕らは迷わず、このドリンクバーを利用することにした。

グラスをキレ気味の先輩風からもらい、それに氷とコーラを入れ、部屋へ。。。

ドリンクバーの位置からは、ほんの10m程度。

こりゃ、便利だわ。またドリンクを取りに来るときもそんなに、おっくぅじゃない。

ナイス、システム!!

さぁ、全ての準備は整った。

カラオケ部初の朝練開始!!

みんなの選曲はもちろん、昨日の「祭り」の再現&復習。

僕の『星になれたら』から始まり、

ミスチル中心のBank Bandあり、レミオあり、ゆずあり、スキマあり、ASKAあり。

まぁ盛りだくさん。

僕達だけの「ap bank fes '08」2日目!!最高に盛り上がった。

そして2時間という時間があっという間に過ぎようとしていた。

最後の曲はもちろん本家と一緒の、、、

『to U』

本家さながら、2本のマイクを3人で回しながら歌った。

超きもちてぃ~~。

ザッツオール!!

こうして、新宿カラオケ部初の朝練は終了した。

朝からのカラオケ自体、初体験だったが、大成功のまま幕を閉じた。

フロントで会計を済ます。その金額にビックリ。

なんと一人あたま、たったの1000円。。。

ありえねぇ。こんなに盛り上がらせてもらって、これだけでいいんですか??

確かに、昼と夜の料金の違い、食べ物&酒を頼んでいないこともあるが、こんなに安く済むとは思ってもいなかった。

逆に、普段の活動がどれだけ贅沢なもんだったかを思い知らされる結果に。

朝からカラオケ、これからもあると思います!!

2008年7月20日(日)PM 1:05 シダックス 退店

充実の朝練を終えた僕らは、また焼津駅に向かい歩き始めるのだった。。。

つづく・・・

「カラオケ部初朝練in焼津!!」の~just fit ミスチルsong~

『僕らの音』

「リズムやハーモニーがふっとずれてしまっても ゆっくり音を奏でよう」

あると思います。それが僕らの音。

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2008年8月 2日 (土)

シダックスin焼津!!

暑さと体の火照りのせいで、途中一度起きてしまった。

備え付けのポッドでお茶を沸かして、それを一杯飲み、落ち着いてからまた枕に顔をうずめたら、速攻で落ちていった。。。

2008年7月20日(日)AM 8:00 起床

朝だよ~~~!!

かなり良い目覚めだった。途中一回起きたものの、昨日の疲れもある程度抜けていた。

それにしても腹へった。昨日の昼から水分しかとってなかったからな。

僕らは1階の食堂に行き、すでに用意されていた朝食にむさぼりついた。

いっただきま~~す!!

うまい。めちゃめちゃうまい。

ご飯と味噌汁、目玉焼きにかまぼこ。オーソドックスな朝食だったが、とてもおいしく感じられた。

どこかで聞いたことがある。

「空腹は最高の調味料」

なっとく!!

お腹がすいていると、何でもおいしく感じてしまうんだね☆

たらふくになった僕らは部屋に戻り、帰り仕度をゆっくりと始めた。

2008年7月20日(日)AM 10:00 チェックアウト

大女将さんらしき方に、挨拶をして僕らは太洋旅館を後にした。

さぁ、どうするかねぇ。もう「祭り」行きのチケットはない。2日目はノープランなぶらり旅になる。

とりあえず駅を目指して歩いていく。。。5分程で駅に到着。

Image0591

←焼津駅。

Image0601

←さすがは港町。

男は黙って、、、

カジキ!!

そんな記念撮影もあっという間に終わり、することがなくなる。

・・・・・・

もうカラオケ行くしかないでしょ!

この旅の出発前に焼津にシダックスがあるという情報は得ていた。しかしこれはあくまでも最終手段だったわけで。。。

でも実際することが決まらないんだったら、時間がもったいない。

ということで、カラオケ部ミスチル課の朝練in焼津が決定!!

携帯を取り出し、「シダックス 焼津」と検索。。。

今の時代はすごい!一発で地図が出てきた。

そんなに遠くない。というか、宿からの方が近かった。

歩くこと10分。

2008年7月20日(日)AM10:25 シダックス前に到着。

さっそく中に入ったが、どうも店の雰囲気がおかしい。

フロントに店員がいない。店内を掃除している女性の店員を捕まえて、

「あの、入りたいんですけど、、、」と僕。

「すみません、11時からなんです。。。」と店員。

どうやら開店前に入ってしまったようだ。

たまたまカギを掛け忘れていた入り口から僕らが入ってきたので、店員もビックリしていた様子だった。

外は暑いし日差しもだんだん強くなってきているので、外に出るのは避けて、とりあえず中で待たせてもらうことにした。

しかしH・ジェロは「ちょっと散歩してくる」と言って、1人で外へ出て行った。

アクティブだなぁ。と僕とF・ジャクソンは感心。。。

しばらく店内で待っていると、先ほどの店員よりも先輩風の女性店員が現れ、僕らに近づいてきた。

「どこから入られました?」と店員。

「そこの入り口から、、、」と指差す僕。

するとその先輩風の店員は、ちょっとキレ気味に僕らが入ってきた入り口のカギを閉めてしまった。

ガチャ!!

あっ!

このままだと散歩に出て行ったH・ジェロが入れない。まぁでもこの付近にいれば大丈夫か。。。

10分後、H・ジェロ帰還。

押しても引いても扉は開かない。。。僕ら二人がしばらくそのオモローな光景を見ていたということは言うまでもない。

そのジェロの行動を不振に思った、先ほどのキレ気味の先輩風がまたキレそうになっていたのを見て、ジャクソンが、、、

「すいません、連れなんでカギ開けてもいいですか?」

無事ジェロ入店。

そしてまた3人揃って、11時が来るのを待っていた。。。

11時になり、目の前のフロントへ。そこにはキレ気味の先輩風。

F・ジャクソンが黄門ちゃまカード(ゴールド会員証)を提示する。

「機種はどうされます?」とキレ気味の先輩風の質問になぜか困惑しているF・ジャクソン。

すかさず僕が、「サイバーダムで!!」と答える。

こんな簡単なやりとりで終わるはずなのに、なぜジャクソンは困惑したのか?

それは、、、

キレ気味の先輩風の声が小さかったのも原因の1つだったが、決定的な原因はジャクソンの聞き間違いにあった。実際、こう聞こえたらしい、、、

「ティッシュはどうされます?」

そりゃ困惑もするわ。ティッシュのサービスも焼津ならあるのかもしれないしね☆

「機種とティッシュ。」

ミラクルな空耳。タモリならTシャツくれたかもね。

そんな一笑い、二笑いもありながら、カラオケ部、初の朝練が始まる。。。

つづく・・・

「シダックスin焼津!!」の~just fit ミスチルsong~

『SUNRISE』

「目の前の扉 開けない僕を、、、」 

「どうしてこんな 不確かなものを 無邪気に信じていれたんだ?」

あると思います。ジェロ&ジャクソン、ぐっじょぶ!!

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2008年8月 1日 (金)

やけど&おやど。

掛川周辺のホテルの予約が取れなかった僕らは、掛川駅から電車で30分程、東に戻った焼津駅のビジネスホテルを予約していた。

動き出すのがちょっと遅かったんでね。仕方ない。

でもそのホテルもこの日の1室しか開いていなかったんだから、ラッキーだったわけで。

とにもかくにも、この疲れを早いとこ癒したい。腰がヤバイ状態になってる。。。

そんな掛川駅から焼津駅を目指す車内での会話。。。

~~~~~

F・ジャクソン 「やっぱ焼けたねぇ。」と真っ赤に日焼けした腕を出す。

H・キャン 「同じく。」と同じようにやけどした腕を出す。

ジャクソン&キャン H・ジェロの腕に視線をやる。

・・・・・・

F・ジャクソン 「H・ジェロ、無傷!!」

3人爆笑!!

H・ジェロ 「少し、かゆいくらいかな」

ジャクソン&キャン そろって爆笑!!!

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あの暑さの中、同じ日差しを浴びていたにもかかわらず、無傷なH・ジェロを見て、すごすぎる!と思った。

こんなに痛いのに、少しかゆいだけなんて、羨ましすぎる!!

色白な僕(H・キャン)とジャクソンは夏の日差しに弱いから。。。

僕は日焼けした後にいつも後悔する。

なぜ日焼け止めクリームを塗らなかったんだ!!って。

でもその時になると、いつも忘れちゃうんだ。あの痛みを。

そう、おバカなんです。

来年は持参しよっと。

って、また忘れちゃうんだろうけど。。。

そうこうしていると、電車は焼津駅に到着。

2008年7月19日(土)PM 9:30 焼津駅周辺 し~~~ん、、、

土曜日の夜の駅前のにぎわいの「に」の字もないくらい閑静なところだ。

この辺で夕食でも摂ろうか?とも考えながら歩き始めたのだが、食べ物屋どころか、コンビニすらない。

歩きだして4~5分。ホテルの前に到着。

もう、飯いいっか!とりあえずくつろぎたい!!ということで。

即チェックメイト!!

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←今回のお宿は「太洋旅館」さん。

外観は洋風。

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←でも7.5畳の和室。

わぁ~!合宿っぽい。

チェックインして部屋に入ったら、外に出る気がなくなる。

それだけ疲労困憊の3人。

風呂入って、寝る流れに。。。

シャワーがやっぱり痛い。湯船はもっと痛かった。

でも一生の中でも1.2位を争うぐらいの汗の掻き方だったから、この風呂は気持ちよかった。僕の腰も息を吹き返してくれた。。。

風呂上りにビールを買って、部屋に戻る。

ルネッサ~~ンス!!

この乾杯の音頭とともに、ビールをくいっと。

んまい!!

今回も僕のi-podは携帯用のスピーカーと一緒に遠征している。

そこで北海道同様、セッティングを開始。

今日ミスチルが歌った曲をその曲順で振り返ってみた。(新曲を除く)

復習も合宿のうちです。

明日の予定を考えながら、BGMでは、H・ジェロのミスチルアルバム「明日に向かって」が流れる。

ナイスDJ!H・キャン。

程よく酔っ払ってきた僕らは明日の予定もあまり考えることが出来ないまま、夢の世界へといざなわれていくのであった・・・

つづく・・・

「やけど&おやど」の~just fit ミスチルsong~

『Tomorrow never knows』

「心のまま僕はゆくのさ 誰も知る事のない明日へ」

あると思います。さぁ明日は何をするのかなぁ。。。

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ap bank fes '08初日終演。

Mr.Childrenが去った、つま恋は少しの間、今までのステージの余韻を残したまま、静かになっていた。

しかし、しばらくすると一度消えていたステージ上の照明がパッと灯る。。。

するとミスチルのJEN鈴木さん(ドラム)におんぶされて桜井さんが登場!!

その後に、今日出演していたアーティスト達も全員出てきた。(鬼束ちひろを除く)

全員が出てきて、歌う曲で最後の締めといったら、間違いなく、、、

『to U』

GAKU-MCのフリーライムから始まって、一節ずつマイクを回して全員で歌った。(鬼束ちひろを除く)

僕のみならず、会場全体もやさしい気持ちになっていたんじゃないかな?

『to U』終了後には、桜井さんが今日参加していたアーティスト、バンドのメンバーの名前を一人ずつ呼んで紹介していった。最後は小林武史氏から、、、

「桜井和寿!!」

これで全員。(鬼束ちひろを除く)

最後は今日、参加した出演者と会場の観客の記念撮影!

写ってるかなぁ?もし写っていてもでっかい虫眼鏡が必要だろうな。。。

結局僕は鬼束ちひろの姿を見ないまま、「祭り」が終わってしまう結果に。。。

2008年7月19日(土)PM 6:40 ap bank fes '08 1日目オールアップ!

長かったようで、あっという間の「祭り」だった。

暑さにやられて心が曲がった瞬間も何度もあったが、なんとか最後まで参加することができて本当に貴重な体験をさせてもらった。

さぁ、この余韻を持って宿に帰ろう!

と、その前に「規制退場を行う」というアナウンス。

規制退場とは、ブロックごとに順番に退場するシステム。なんせ人の多さがハンパじゃないから一気に人が動くと危険だからね。

しばらく芝生の上に座り込んで待っている間に、僕は汗でぐちょぐちょになったシャツを脱ぎ、昼間に買っておいたオフィシャルTシャツ(ピンク)に着替えることにした。

ナイス、ピンク!! でもちょっとデカイ。。。

やっぱLサイズはデカかったか。。。まぁでもいいや。「祭り」の証だから!

そして待つこと20分、僕らのブロックの規制が解除された。

だからといって、すんなり帰れるもんじゃない。ごったがえしてる人混み&入り口までの距離、さらにバスの行列。

朝の駅での混雑ぶりなんて大したことじゃなかったように思える。。。

タクシーは朝のこともあって、乗るのは避けた。バスの方が台数もあるし、早く駅まで辿りつけそうだから。。。

でも並んだ。ひたすら並んだ。ディズニーランドの乗り物以来だよ。こんなに並んだのは。。。

マズイ!このままだと宿へのチェックインの時間に間に合わなくなる!!

宿のカギを閉められたら、路頭に迷うことになるかも。。。

とりあえず、今夜お世話になる宿に電話して遅れるかもしれないとの連絡を入れた。

「すみません、今夜お世話になるH・キャンですけど。。。」

でも無問題。ご主人の好意で通常10時までのところを12時までに延ばしてくれた。これであわてずゆっくり帰れる。

結局バスの列に並び始めて40分程、ようやく乗ることができた。

さよならつま恋!!そしてありがとう!!また来年も来るぞ!!

15分後、掛川駅に到着。

すると、あれだけ会場にいた人達が駅周辺にはそれほど居なくなっていた。

なぜ?バスはひっきりなしに出ていたはずなのに、どこへ消えてしまったんだ??

謎だ!?

疲れていたので、そんなことはあまり考える余裕もなく、とりあえず宿を目指すべく駅のホームへと歩を進めた。

2008年7月19日(土)PM 8:55 掛川駅出発

東海道本線に乗り込み、宿のある焼津駅へ向け、出発進行!! 

つづく・・・

「ap bank fes '08初日終演。」の~just fit ミスチルsong~

『Another Story』

「最終のバスにはまだ間に合うかなぁ」

あると思います。ここからアナザーストーリーが始まる。。。

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