静岡がくれた贈り物。
三保の松原では残念ながら富士山は拝めなかったが、なかなかオモローでリアルな昼ドラを見れて、ちょっぴり楽しめた僕ら三人衆は行きと同じようにバスに乗り、清水駅を目指した。
さすがに昨日の疲れと、今日一日でたくさん歩いたことが重なり僕の疲労はピークに達していた。
バスの中では軽く睡眠を取ろうとして、目をつぶる。。。
しかし後ろの方から大きなしゃべり声が。。。
地元の女子高生、数人が人目もはばからず、大きな声でワーワー騒いでいる。
寝ようとしても眠れない。
どうしてもその会話に耳がいってしまう。
何クラスの××君、○○と付き合ってるんだって
え~、野球部の××君でしょ?
××君は、てっきり△△と、、、
みたいな会話。野球部の××君はとても人気ものなようだ。
やはり他人の恋愛話は全国共通で話題に上がるようだ。
ただそういう話は学校でしてほしい。
バスの中で大声で話されると、気になってしょうがない。
野球部の××君のホントだか嘘だかわからない素性がどんどんバラされていく。
かわいそうな××君。
僕ら見ず知らずの人にまで、プレイボーイのレッテルを貼られてしまう。
ホントか嘘かはわからないが、、、
そんな××君のことが頭から離れないまま、バスは清水駅に到着した。
バスから降りた僕らは、清水駅を後にし、
帰りの新幹線の出発地、静岡駅に向かうべく東海道本線に乗り込んだ。
さようなら清水駅。
おいしいお寿司、松原劇場をありがとう。そして、、、
野球部の××君、お元気で。
そして、いつまでも女子高生の注目の的であり続けてください。。。
静岡駅には、電車に揺られること20分程で到着。
新幹線の時間まではまだ余裕があったので、
駅ビルの地下でお土産を買い、上の階に上がり食事もした。
お土産には、静岡名物「安倍川もち」。
食事は、海老天丼と生ビールを少々。
おいしかったけど、料理が出てくるまでやたら時間がかかっていて、となりの家族のおばぁちゃんは店員に文句を言っていたっけ。
「注文してから30分も経っているのに、まだ出てこないじゃない!!」
確かに、僕らも注文してから出てきた頃には、あれだけ余裕があった新幹線の時間も残りわずかになってたもんな。。。
お土産も、食事も終えた僕らは、後は帰りの新幹線に乗るだけ。
新幹線のホームに上がる前、待合室に「スターバックス」があったので食後のコーヒーを買い、そのまま新幹線に乗り込む。
さようなら、静岡。
楽しい思い出をいっぱい作らせてもらって、マジでガチでハンパなく、ありがとウィッシュ!!
2008年7月20日PM 7:36 静岡駅出発
旅の終わりが刻一刻と近づいてきている。。。
つづく・・・
「静岡がくれた贈り物。」の~just fit ミスチルsong~
『everybody goes -秩序のない現代にドロップキック』
「羞恥心のない 十代に水平チョップ」
あると思います。ニンニン!
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