栗原健太とカープと私。
桜が満開を迎えたと同時に開幕したプロ野球。
WBCの興奮をそのまま持続しているかのように、各地で熱い試合が繰り広げられている。
そんな中、今、もっとも熱い試合をしているのが、そう。
「広島東洋カープ」
東京に乗り込んで迎えた、巨人との開幕戦。
初戦は大黒柱ルイスをたて、見事な逆転勝ち。
二戦目も次代のエース、前田健太の力投が野手陣の気持ちを盛り上げる。
その結果もたらされた初戦をさらにしのぐ大逆転劇。
開幕からこんなに興奮がおさまらないのは、おそらく初の経験だろう。
ここでは冷静を装って、キーボードをたたいているが、この気持ちの爆発ブリは筆舌しがたい。
一言でいえば、「最高」。
これ以上の言葉が見当たらない。
その「最高」の気持ちを僕に提供してくれているのが、カープの4番。
「栗原健太」
です。
初戦での先制タイムリー。
二戦目での逆転3ランホームラン。
栗原の活躍なくして、この2つの勝利は無かっただろう。
前回のテーマでも取り上げたが、
WBCの選考で落選し、緊急招集でチャンスをもらったが、結果を残せず帰国してきた。
彼の心中を察すると、いろいろ思うことがあったと思う。
でも気持ちを切り替えて、迎えた開幕戦での見事な活躍ぶり。
タイムリーを打った時、逆転の3ランを打った時。
彼は惜しげもなく、最高の笑顔で最高のガッツポーズを塁上で見せた。
あの姿で僕は確信した。
カープ史上、最高の4番が誕生したと。。。
打って欲しい時に打ってくれる。
劣勢の時に試合の流れを変える。
この役割を果たすのが、4番バッター。
野球では、4番が大将であり、王様だ。
4番バッターの成績次第で、勝敗も左右される。
そんな重役なのだ。
そのプレッシャーに押し潰されていく選手をたくさん見てきた。
でも彼はそんな選手ではない。
真の4番として、カープを日本を背負ってたつ存在になった。
まだ二戦しかしていないが、今年こそカープを頂点に導いてくれる!
僕はそう期待している。
さぁ、今日も大暴れしちゃってくれ!
我らの栗原!!!
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コメント
ひさしぶりん
野球はわからないけど、
WBCは見てたよ!!
おれが見るくらいだから、相当盛り上がってるみたいだね
ブログが続いてよかった。
投稿: ケンイチロウ | 2009年4月13日 (月) 22時37分